着物買取専門店の口コミ評価ランキングの【着物買取のオススメ業者】

着物には、それぞれの名称が存在する

着物には、前面、後面それぞれの部分の名称が存在します。前面の名称として、首の周りを囲んで前胸元で交差する細長い部分の「衿」、その衿の幅の「衿幅」、きものの衿先からつま先までの間の「衿下」、きものの袖から腕を出すために開いた部分の「袖口」、袖の長さを表す「袖丈」、などが20項目以上もあります。 後面としては、左右の後身頃を縫い合わせた縫い目の「脇縫い」、身頃の方から後ろの部分の「後身頃」など、9項目あります。 裏面としては、きものの衿の裏に、厚みをつけしっかりさせるためなどにつけてある布の「裏衿」、袖口の裏布が表布より出た部分の「袖口ふき」など、4項目あります。 羽織部分には、衿から裾までの寸法の「着丈」、裾で後身頃を内側に折り返した部分の「返し」など、5項目あります。 着物を着用時には、掛け衿の一種で、じゅばんの衿にかけ、装飾の機能も持つものの「半衿」、端の意味がある「褄」など、11項目あります。 着物を着る際には、名称を覚えておくとトラブルの発生を抑えることができます。

時と場合と着物